コース紹介

2019年度講義・実習参加者アンケート結果

総合実習受講生アンケート結果(2019年度)
移動ロボット制御総合実習
自動運転車制御総合実習
@ホームサービスロボット製作総合実習
学部・高専インターンシップ生

総合実習ルーブリック集計結果(2019年度)
ルーブリック集計結果(pdfファイル)

総合実習受講生アンケート結果(2018年度)

移動ロボット制御総合実習

実習に参加した感想
  • ----インターンシップ生の意見----
  • とても勉強になりました。
  • Simulinkの使い方を学べたので良かった。ある程度の制御なら書くことができるようになったと思う。
  • 規模の大きいロボット演習は初めてだったのでいい経験になった。
  • MATLAB/Simulinkを用いて今まで学習してきたものの制御を行えたので新鮮だった。
  • 楽しかったけど悔しい。
  • 普段使わないロボットのシステムを使ったので楽しかった。
  • 多くのことを知れた。
  • ロボットの制御の難しさはもちろんのこと、制御を書き込むうえでのトラブルの解決方法などを学ぶことができました。今回学んだことを生かして今後のロボット政策に取り組みたいと思っている。
  • 最終的にボールをゴールに入れる事ができなかったが、一つ一つの動作ができるようになった時にすごくうれしかった。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • ロボットの個体差が激しくて大変苦労した。
  • 少し実習の時間が短く感じた。
  • ArduinoやRaspberryPiの使い方使い方を知るいい機会だった。
  • 専門で学ぶ知識以外を多く学べ、さらに応用する機会があってよい経験となった。
  • 電気系統の知識はあまりなかったので学べてよかった。
他の学生と一緒に実習を受講した感想
  • ----インターンシップ生の意見----
  • いろんな話が聞けたからよかった。
  • 能力の差を感じた。
  • ほかの学校の学生のレベルが高く驚いた。
  • 自分の専門ではない分野に基礎から学習でき良い体験でした。
  • 各人が専門や得意な分野がはっきりしていて色んな考え方が学べた。
  • 私も人に教えることができるくらい制御について研究していきたい。
  • 新しい考え方をたくさん取り入れることができてよかった。
  • とても新鮮でした。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • 高専生や若松のキャンパスの人と実習する事で新しいシステムの構築の仕方を知ることができた。
  • 初めて会う人とチームを組んで課題に取り組む中で円滑にコミュニケーションを取る実習となった。
  • 高専生の知識の深さは大学生にはないものが多く学べるものが多かった。
気づいた点、改善した方が良いと思う点
  • ----インターンシップ生の意見----
  • エンコーダか加速度センサを使えるようにしてほしい。
  • 2週間面倒を見てくださったTAの方々ありがとうございました。
  • 日程、宿泊など柔軟に対応していただきありがとうございました。
  • (5名)
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • TAにもっとアシストして頂きたい。
  • ほかのロボットと仕様の違うロボットを実習に用いるのは危険。
  • 実習で使用するハードの故障は事前に治しておいてほしい。

自動運転車自動運転制御総合実習

実習に参加した感想
  • ----インターンシップ生の意見----
  • 今の学校で体験できない事だったのでとても楽しかったし、いろいろな体験ができた。
  • 研究に役立てるため。
  • 自動運転の難しさを知った。
  • 自動運転について深く学ぶことによって今後の自分の進路を考えることができ、知識も少し増えたので良かった。
  • 実習は実際に車を使う時間がもっと長ければよかった。
  • 多くの人と関われてとても楽しかった。
  • 色々な新しい知識が得られたのでとても良かった。
  • この実習に参加してから、自動運転制御に興味が深くなった。
  • 時間が足りない、ちょっと難しい。課題の時間が間に合わない。
  • コミュニケーションが難しい。(2名)
  • 全体的に楽しかった。
  • 勉強になることも多かった。
  • 中国人の学生さんはいっぱいいますが、中国語であまりよくない発言をしていたので少しやめたほうがいいと思います。
  • 自動運転が実際に見ることはとても嬉しかった。
  • 自動運転の知識は多少はあったが、実際の仕組みについて学ぶことが出来たので非常に良い経験となった。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • 実車を用いて行う実習はなかなか体験できないと思うので非常に良かった。
  • 実際の車両を用いて自動運転について学び、体験するいい機会だった。
  • 自動運転の実習は他大学では体験することが無いので非常に貴重な経験だった。(2名)
  • 楽しい。
  • 大学の講義で学んだ制御工学を実用することで、さらに理解を深めることができました。ステレオカメラやGPSなど、普段なじみがない機材も使用でき有意義でした。
  • 2週間の講義、実習によって自動運転の外観をとらえることができた。
  • シミュレーションレベルでのシステムと実際の動作が異なり、外乱の影響の大きさを実感。
  • 終わってみると達成感がある。
  • Simulinkの使用を一層に理解できた。
  • GPS,SSDの使い方を初めて実感、体験できた。
  • 自分の考えを実現できた。
  • 機材トラブル(ハードウェア)に対応する時間が多かった。(2名)
  • 車両のプログラムを構築する以前のトラブルが頻発し十分な実習が出来なかったことが悔しい。
  • COMSの不具合で課題を実装する回数が少なかったのが残念。
  • Learned a car about various navigation technique for car robot like GPS, Stereo-camera and many other things like SSDs, Simulink, etc.(GPSやステレオカメラ、SSDs、Simulinkやその他の多くの自動運転技術について学びました。)
  • いい経験だった。
  • 最初の7日間まで、COMS3がうまく制御できなかったときは、本当にどうなるかと思いました。でも、8日目からある程度動作できるようになったので良かった。
  • MATLAB/Simulinkのプログラムを触れる機会も多く、難しかったですがやりがいがありました。
  • 実車の用いての自動運転制御はハードウェア、ソフトウェアの両方の課題を乗り越えていくのが大変だった。
  • グループでプログラムを考え、どうやったらうまく課題を解決することができるかを話し合った。
  • 内容の濃い実習だった。
  • COMSを実際に使用して自動運転車の制御を行う方法を学ぶことができたため参加してよかったと思います。
  • 自動運転について理解を深めてCOMSベースの制御系とステレオビジョンについてもすごい勉強になった。
  • 自動運転技術に興味が持てた。
  • 二つの課題のうち、一つしかできなかったが、短期間での開発作業は楽しかった。
  • TAが優秀だった。
  • TAの方が手厚くサポートしてくださり、無事に実習を終えることができた。
  • TAの方々が夜遅くまで付いてくれて、丁寧に指導して頂けたので充実して実習を行うことができた。
他の学生と一緒に実習を受講した感想
  • ----インターンシップ生の意見----
  • 色々な大学院の方や外国人の方と一緒に学びいろいろな経験ができた。
  • 交流ができた。様々な情報交換ができた。
  • 進路について色々教えて頂き参考になった。
  • 自分のプログラミングの実力が分かってよかった。
  • 同じ課題について議論を重ねていくことで仲が深まりやすいと感じた。
  • 新しい友達ができ、協力出来ていい経験だと思う。
  • 大学院生は質問するとわかりやすく答えてくれるので非常に助かった。
  • 高専とは少し違うグループワークができた。
  • 高専生ですから、大学で受講するのが初めてなので、新鮮感があった。
  • 分からなかったところがあるときは、別のグループだけど大学院生とインターンシップ生から教えてもらって皆素晴らしいと思います。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • 学校に来ない人がいた。グループワークなので全員の出席率を上げたかった。
  • 他大学の学生と触れ合える機会があったことは、他の学校の様子を知ることや技術交流の面でも良かったと思う。(2名)
  • 九工大の学生たちが実力持ってる。
  • 毎日一生懸命に朝から22時までモデルを作り続けて心より関心いたします。
  • 友人が増えてよかった。
  • 他専攻の生徒もいたため新たな知見も多く感じた。視野が広がった。(3名)
  • チームで意見をまとめることの難しさを学ぶことができた。
  • 自分とは違う分野を専攻している人と共に協力してシステムを構築していくのは楽しかった。有意義な時間を共有することができた。(2名)
  • 自動車業界への理解も深まった。
  • 自分の得意分野と苦手分野を認識でき、グループで自分が何を担当すべきかをよく考えることができた。
  • 他専攻他大学の学生とは普段会話する機会が滅多にないためこの実習を通して他の学生を触れ合えてよかった。
  • それぞれ得意なことが違うためお互いが分かりやすいような説明をしつつ改善案を考えられた。
  • 他大学の学生と交流する希少な機会であった。楽しかった。(3名)
  • 実習だけでなく、休憩や食事の時間を通して仲を深めることができた。
気づいた点、改善した方が良いと思う点
  • ----インターンシップ生の意見----
  • グループの人数が少し多かった。
  • 事前学習をもう少しやりたかった。
  • TAが手順を教える際はきちんとついておくこと、何も分からない状態が続いた。
  • COMSは動作確認の徹底、1週目と2週目の密度が違う。
  • コムスのほうの調整が大変そうだったので、開発がスムーズにいかずプリウスが有利な点。
  • 資料をもっと分かりやすくしてほしい。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • 夜中まで実習が続くのは良くないと思う。
  • チームメンバーが6名で、3名は忙しく3名は暇だった。役割分担と人数割を考えてほしい。
  • 事前準備が不足してしまった。
  • 深夜まで作業する日が多く、課題の量が多すぎるのではないかと思った。
  • 座学、実習ともに時間が足りないと感じたので、もっと時間を増やしてほしい。
  • TAと先生のコミュニケーションが取れていない。
  • グループで機器や与えられたプログラム等が違いすぎて、コンテストの実習が平等ではないかと思う。同じにすべき。
  • ステレオカメラやSSDの使い方の講義はもっと実践的なほうがいい。
  • ハードウェアを整備してほしい。COMSの配線を整理したほうがいい(4名)
  • コンテスト課題を達成するためにもう少し実習時間があると良いと思った。
  • 配布されたサンプルのプログラムにコメントなどが書かれているともう少し理解が容易になったのではないかと感じた。
  • TAからもらったベースモデルが使えなかった。
  • 自分が書いたプログラムは問題があるときは助けてほしい。
  • (13名)

@ホームサービスロボット製作総合実習

実習に参加した感想
  • ----インターンシップ生の意見----
  • 実際のロボットを作成することはとてもいい経験だと思えた。それだけでなく他県の高専生と関われたのはとても刺激的な2週間だった。
  • 大学院ということもあって、レベルの高い実習を体験できたことはこれからのためになると考えた。
  • 世界レベルのロボットに触れることが出来てよかった。
  • もう少しROSを理解してプログラム実装の方法を学びたかった。
  • 今回、移動制御に関わるために実習に参加したが、よく理解を深めることが出来た。
  • 2週間という長い期間家から離れることが少し不安でしたが、実習メンバーがとても優しくて助かりました。
  • 実習内容は、あまり得意分野ではないプログラミングが中心でした。しかし、説明が分かりやすくあまり苦労することなく楽しくできて素晴らしい体験ができました。
  • 楽しかった。優しかった。
  • もう少し自由度があるともっと楽しかったと思う。実習以外でも楽しかった。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • 今まではGPUを使ってサービスロボットを開発してきたが、今回はCPUしか使えなかったので計算機のリソースを意識しながら開発できた。
  • 今回の実習のように何かを分担して協力するような作業をあまり行ったことがなかったため、チームワークやスケジュール管理の大切さを学べる良い機会になった。
  • 九工大の学生がTAや授業を行っているのを見て、自分と同世代の人が自分よりずっと上にいる事を知れ、いい機会になった。
  • 機会学習をロボットなどに応用・実装できる貴重な経験ができたと思います。
  • ロボットやPC、アームなどをROSで連携して使うことが出来るようになれてよかったです。
  • 普段はやらないことを体験できて楽しかった。
  • TAとして講習を行う機会があり、人に教えるときのどのような工夫をすればいいかとか、自分の知識をどのくらい理解しているのかの確認になった。
他の学生と一緒に実習を受講した感想
  • ----インターンシップ生の意見----
  • 自分の未熟さを感じ、終わってからも頑張ろうという気持ちになれた。
  • コミュニケーションを取る必要性があったので強化していきたい。
  • 色々な分野の人に交流ができて楽しかった。
  • 大学院生が優秀な人ばかりで鼓舞された。
  • 大学院生がどういう人々なのか気になっていたので、一緒に出来てよかったです。
  • 高専では、学生が物事を説明するときいつも分かりにくいと感じていたのですが、大学院は説明が短く驚くほどわかりやすかった。目指すべきものができて幸せです。
  • 協力できたと思う。楽しかった。TAも手厚いサポートをしてくれていたので、実習がスムーズに進んだと思う。
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • 九工大には無い個性が彼らにはあったのでいい刺激になりました。
  • 他大学の大学院生や学部生、特に高専生と一緒に実習を行うことが今までなかったので、他の学校のことや、考え方の違いなどを知ることが出来た。今後も大学生だけではなく幅広い層との交流をしていきたいと思える良いきっかけになったと思う。
  • 色々な環境の人と協力して取り組むのは大変だったが、チームプレーのいい勉強になったと思う。
  • 他大学の学生やインターンシップ生と実習を行うことで自分の知らない分野への刺激になった。
気づいた点、改善した方が良いと思う点
  • ----インターンシップ生の意見----
  • SLAMに関してプログラムを実行するだけでなく、コーディングをもっと取り入れてほしかった。
  • 持ち帰って自作ロボットにSLAMを実装したいと思っていたので、ROSのファイル構造をもっと理解したかった。
  • とてもいい体験ができて満足。
  • 面白かった。(2名)
  • ----カーロボ履修生の意見----
  • インターネット環境が悪い。
  • ちゃんとしたWiFiをつないでほしい。
  • 一班の自然言語処理の内容を他の班の内容と同じくらいのレベルで行ってほしかったと思う。
  • タスクを行うにあたって、パターンマッチングで十分でしたが、最初の一週間に何をすれば良いかを探す、見つけるのに苦労した。
  • ルーブリックの名前欄が小さい。

学部・高専インターンシップ生

ラボツアー・FAIS見学について
  • ----良かった点----
  • 今のままでいいと思います。
  • 研究設備など詳しく説明していただいたので興味がわきました。
  • 各研究室が想像以上に広く規模も⼤きく驚いた。
  • 興味があった研究室に⾒学できて良かった。
  • ラボツアーは⾃分の専⾨外でも⾒に⾏くほうがいい。優しいので解説してくれる。
  • 楽しかった。(2 名)
  • ----気づいた点----
  • ⾒学の⼈数に合わせて時間調整してもいいと思う。
  • FAIS をゆっくり⾒学したかった。
  • FAIS ⾒学は靴で⾏かないと怒られる。(2 名)
  • ラボツアー事前アンケートについて、早稲⽥の研究室のリンクが全て死んでいたので改善し
  • てほしい。
インターンシップ中の生活(宿泊・食事)について
  • ----良かった点----
  • 満⾜。
  • ⽣活しやすい良い環境でした。
  • 途中から宿泊にしてもらえて助かった。
  • 学⾷は安くておいしい。(2 名)
  • ホテル⽣活は不⾃由なくてよかった。
  • ⼗分だったと思う。
  • ゲストハウスが綺麗なのが嬉しい。
  • ----気づいた点----
  • ⾃炊が⼤変だった。
  • 洗濯機が欲しい。(4 名)
  • 夜遅くなるのは少し難しいと思う。
  • コインランドリーが無かったこと以外無し。
  • ⽶何kg で⾜りないかの⽬安を教えてほしかった。

総合実習ルーブリック集計結果(2019年度)

ルーブリックを用いて履修生たちの達成度を確認しました。


ファイルイメージ

ルーブリック2019