教員・講師紹介

九州工業大学

ロボットの総合技術を体感しよう

九州工業大学大学院

生命体工学研究科 教授

森江 隆

知能・ロボット工学概論、@ホームサービスロボット製作総合実習 担当

ロボット工学概論では、ロボットに関係する幅広い知識を得るために、前半は(株)安川電機、TOTO(株)等から企業講師を招いて主に実用的一般的知識および今後の知能化に向けた方向性を学び、後半はロボット開発に必要な機械・制御・電子・通信分野の基礎知識を演習とともに学びます。さらに、希望者には機械加工実習を行います。
連携大学院 事業推進責任者
[教員HP]

安心・安全な社会を画像処理技術で“そっと”サポート

九州工業大学大学院

情報工学研究院 教授

榎田 修一

動画像処理特論、認識プログラミング総合実習 担当

動画像処理特論では、時系列で画像が得られるとき、どのような情報が抽出可能か、動きの検知、物体追跡、運動復元をキーワードに講義します。また、認識プログラミング総合実習では、カメラ付き車載タブレット端末とサーバとの通信により、車両毎の画像処理による交通状況(例えば渋滞状況や事故状況)認識結果をサーバで統合し、情報を配信するシステム作りを行います。
飯塚キャンパス担当教員。
[教員HP]

画像処理技術で顔を解析しよう

九州工業大学大学院

情報工学研究院 准教授

齊藤 剛史

先端画像処理特論、認識プログラミング総合実習 担当

先端画像処理特論では、画像処理に関する先端的あるいは代表的な研究やアルゴリズムについて講義します。例えば物体領域の抽出や顔画像処理などをとりあげます。また画像認識プログラミング演習では、Microsoft Kinectを利用したドライバーのモニター、特に顔画像処理に関するプログラミング演習を担当します。
飯塚キャンパス担当教員。
[教員HP]

ミニカー・ミニロボットを一から作ろう

九州工業大学大学院

生命体工学研究科 准教授

我妻 広明

BMI・ミニロボット設計総合実習 担当

脳型知能創発の講義では、ロボットの知能化に必要な基礎方程式を学び、その物理的・数学的意味を理解します。脳(知能)と身体(機構)との関係と定式化を知ることで、ロボット身体設計から、制御、情報通信における具体的実装の方法論を学ぶことができます。総合実習では、小型車両または多脚ロボット設計のどちらかを選択し、CAD/CAMによる部品設計と切り出しから始め、機構組み上げ、悪路走行における制御方法の検討などを行い、脳型知能ロボット設計開発のエッセンスを体験することができます。
連携大学院 知能ロボット教育研究センター長
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移動ロボットの自律制御を学ぼう

九州工業大学大学院

生命体工学研究科 教授

石井 和男

ロボット制御システム、移動ロボット制御総合実習 担当

ロボカップ・中型機リーグ用のロボット開発実績をもとに、移動ロボットの自律制御を学びます。
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機械加工を経験しよう

九州工業大学大学院

工学研究院 教授

水垣 善夫

生産情報処理学特論 担当

CAD/CAMを用いた機械加工実習を担当します。
戸畑キャンパス担当教員。
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人間を手助けするパートナーロボットを創ろう

九州工業大学大学院

生命体工学研究科 准教授

田向 権

知能・ロボット工学概論(ロボット向け電子回路)、@ホームサービスロボット製作総合実習担当

ロボット工学概論後半で開講されるロボット向け電子回路では、脳型の情報処理システムを搭載した知能ロボットの実例を通して、様々な電子回路部品に関する基礎知識と取り扱い方を学びます。また、簡単な演習を通して、ロボットの知能を実現する仕組みに関して学びます。
@ホームサービスロボット製作総合実習では、家庭や病院等で働く人間のパートナーとしてのサービスロボット実現を目指し、画像認識、音声認識・合成、環境地図作成、アーム・移動機構制御、親しみのある外装デザイン等に関する開発を学生が分担して担当し、ロボカップへ出場している実機を用いて実装を行います。実習を通し、研究途上のサービスロボット開発に必要な技術習得を行い、将来の高度技術者・研究者に必要な素養を身につけることが出来ます。
[教員HP]