連携大学院について

コースの具体的内容

特徴

  • 国公私の連携により各大学院の優位性を活かした実習主体の教育
  • 博士前期課程だけでなく,博士後期課程も含めた高度技術の教育研究
  • 高専・大学とのインターンシップ制度を利用した教育連携
  • 地元自治体(北九州市)と密に連携した地域貢献に資する取組
  • 産業界からの幅広い協力を得た実践的な教育プログラムの実施
  • 大学院・自治体・産業界による階層的教育評価システム
  • 履修者と企業との共同研究,研究インターンシップの推進
  • 修了書の発行,自動車・ロボット関連企業への手厚い就職支援

履修の流れ

1.履修計画

通常の研究科・専攻での履修に付加されるコースです。
博士前期課程学生:通常の修了要件を満たしながら、本連携大学院を修了する要件を満たす履修計画を策定します。
博士後期課程学生:博士前期課程と同様の修了要件を満たす必要があります。研究活動に実習教材を活用すると共に、実習時に指導的役割を果たし、リーダーシップを養います。

2.履修実施

こちらを参照。

3.オフサイトミーティング参加

FAISカー・エレクトロニクスセンターの主催で実施される「オフサイトミーティング」(自動車・ロボット関係の協力企業の技術者等と履修生との少人数の面談会)に参加し、就職活動への備えとします。オフサイトミーティングはカーエレクトロニクスコースと共通で実施します。

4.修了書の授与

修了要件を満たした者には、5大学院で構成される修了認定委員会を経て、コース修了書を授与します。